リフォームコンパス

お客様の判断基準

昨日は以前にご来店・ご紹介させていただいたお客様があらためて東京表参道店にご夫婦でお越しになりました。

各社の提案が出そろった段階で、専門家に相談して判断したい、との内容です。
席に着かれると、ご主人様は経緯を含めて丁寧にご説明くださいました。
要望として各社に伝えられたこと、そしてそれに対する提案や見積り。
それぞれの会社ごとの特徴が大きく出ているように思われました。
一社はとてもすばやく対応されたものの、提案に対する説明が不足しており
正直よく分からない…とのご印象。
一社は熱心に要望を聞き、応えてはくれたものの、
既製品を多用するなど、安くする方向性に偏った提案だった感じ。
そして一社に対しては、思いもしなかった「提案」をしてくれたとの印象をお持ちに。

お客様の判断基準は様々です。
限られたご予算の中では、当然予算を無視した提案をしても意味がない場合があります。
その一方で、これから家族で住まうにあたって、納得のいくリフォームをしたい、
これが大きなリフォームは最後になるだろうから、満足いくものにしたい、
とお考えになるお客様も大勢いらっしゃいます。
今回のお客様はどちらかというと後者でした。
最後の会社さんへと担当者の方への期待感が大きく、やはりご夫婦の中では、ほぼ決めておられたようです。
そこに専門家としての意見・判断が欲しかったというところなのだと思います。
私は感じた思いをそのままお伝えしました。
すると、お客様のお顔から迷いの表情が消え、
「じゃあ、もうここにお願いすることに決めます!」とその場でご決断をされました。
やっぱり決まっていたんですよね(笑)。

最後に、リフォームコンパスを利用しなければ、今回のいずれの会社とも出会えなかったこと、
リフォーム業者の選択に際して、納得できる判断を下せたことを
大変喜んでお褒めをいただきました。
私たちにとっては何よりも嬉しいお言葉です。
お客様にとって、リフォームの詳しいご計画はまだこれから始まることになる訳ですが、
ぜひ素敵なお家にしていただきたいなと、心から思いました。
リフォームコンパスのご利用、ありがとうございました。

Kousuke Kitamura