リフォームコンパス

1-1考えはじめ 「我が家のコトをまとめる重要性」

最初に、我が家のお悩みを家族会議でまとめる

 

リフォームの情報をウェブサイトで探して見てみると、
「まずは要望を整理しましょう」
と書かれているのを、少なからず目にします。

 

しかし、大規模リフォームで要望を整理するのは、

お客様にとって実はとても難しいことだと思います。

 

要望を整理するとは、

何をどうしたいのかを明確にしておくということになります。

 

例えば、

・お風呂の位置を西の方に動かしたい
・この壁に窓をつけて欲しい

など、
自分たちがして欲しいことをより明確にして業者に伝えることが大切だ、

ということになるのでしょう。

 

しかし、考えてみましょう👆


あなたはリフォームに関して、最適なプランを作る自信がありますか?

実はお客様の要望というのは、
「何か不安や不満、困っていることがあって、それを解決するために立てた作戦」

であることが多いものです。


ところが、自分で立てたその作戦が、

我が家の問題を解決するうえで一番良い方法なのかどうかなんて、

なかなか分からないものではありませんか?

 

だから、リフォーム会社というプロに依頼するわけですよね。

 

つまり、大規模リフォームにおいては、

そう、要望を整理することはとても難しいことなのです。

 

では、どうすれば良いのか?


実は大規模リフォームを成功させるためには、
自分や家族のことを親身になって考えてくれる
リフォーム会社の担当者の役割が非常に重要になってきます。

 

もちろん、経験や技術をもった人でなければなりません。
そして、リフォームをどのように行うかという、いわば要望の部分、

つまり、

我が家の問題を解決するための作戦は、彼らの力を借りて考えるべきなのです。


さらに言うならば、

彼らの能力を最大限に引き出すような形で提案をしてもらうことが重要なのです。


そのためには、

リフォーム会社の担当者に情報を与えることがとても大切になるのです。


どうしたいかよりも、
我が家では、どんな風に困っているのか、
我が家には、どんな不安があるのか
我が家は、これからどういう暮らし方をしたいのか
我が家の家族は、それぞれどんな過ごし方をしているのか、

など
できる限りの情報を与えたうえで、

自分たちではこのように要望を考えたけれどどうかしら?と伝えてみるのです。

 

すると、
リフォーム会社の担当者は、我が家についてより具体的なイメージをすることができます。

 

そして、親身になった担当者からは、
「こうした方がもっと良くなりますよ」
と提案してくれる期待が高まるのです。

 

例えば、
毎日の服選びが楽しくなるような収納計画、
友達を連れてきたくなるような自慢のリビング、
運動部の息子たちがいても家事の楽な脱衣・洗面所、

など、
「リフォームするのがワクワクする」

と心から思えるような提案が出てくることに繋がるのです。


そしてこれらはおそらく、
担当者にあまり自分たちの話をしなかった場合には実現できるものではありません。

 

もちろん、要望を伝えることは大切です。

しかし、要望をそのままカタチにしてくる会社が多いのが現実なのです。

 

要望と同時に、

我が家ならではのお悩み、お困りポイントを伝えられるようにしておくことが大切です。

 

リフォームで本当に成功した人たちは、異口同音ですがその理由として、

『自分たちのことを分かってくれた』と言われます。

 

ぜひ、我が家の事、家族会議でまとめておきましょう

 

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