リフォームコンパス

住宅の全面リフォーム 契約後のコーディネートについて

今回から契約後のスケジュールについて書いていきたいと思います。

11 インテリアコーディネートについて

契約前に工事に使う商品の種類などは大まかに決まっているはずなので
契約後にはその品物の確認と同時に色や仕様を確定することになります。
会社によって呼び方が異なりますが、
いわゆるインテリアコーディネートというものです。

これはできれば担当者だけでなくコーディネートができる人にも参加してもらう方がよいでしょう。
資格をもった専門の人を付けてくれたりすると良いのですが、
すべての会社がそうする訳ではありませんので、
せめて経験のある人を付けてもらって行うようにしましょう。

ショールームにいくと、その他のいろいろなものが欲しくなります。
それは設備機器のオプションであったり、
または商品の種類ごと変えないといけなかったり、
自分の家には合わなかったり、納まらなかったりすることもあります。
その時点で既に決まっている仕様を正しく理解して、
自分の家に合うように変更できるかどうかということは、
なかなか一般の人には難しいかもしれません。
自分たちの事をしっかり理解してもらった担当者とコーディネーターの存在は
そういう意味では非常に大切な存在になります。
上手にコミュニケーションを取りつつ、納得しながらお話を進めていただけたらと思います。

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