全面リフォーム 担当者の見分け方
全面リフォーム 担当者の見分け方
全面リフォームの場合、リフォーム会社がどれだけ良くても
窓口となる担当者によってその成功率は大きく変わります。
全面リフォームを成功させるためには、
リフォーム会社にその実績やノウハウがあることが大前提になります。
法律のこと、構造のこと、施工体制のこと、近隣対策のこと、見積りのことなど
会社によって対応がそれぞれに異なっていることは、周知の事実だと思います。
しかし最も満足度に影響する自分たち家族についてという点では、
会社によると言うよりむしろ担当者による部分が大きな割合を占めます。
と言うのも、自分たちのことを聞いてくれるのは、実際に来てくれた担当者だからです。
仮にその人が会社に戻って所属組織にその話を色々としたとしても、
その担当者のフィルターを通した感覚で伝わりますので、
本当に自分たちのことを分かってくれているかどうか非常に重要になるのです。
そして見分け方は簡単です。
その担当者が自分たちのことを色々と聞いてくれるかどうかで分かるからです。
リフォームの理由はなんなのか、何が不安で不満に思っているのか、
どんな生活をしているのか、どんな将来を考えているのかなど
本当に自分たちのことを考えてくれているかどうかの質問をしてくれているかどうかが
非常に重要になります。
要望をそのまま形にするだけの担当者が多いと思います。
押し付けは遠慮したいところですし、
部分リフォームの場合は要望通りの回答で満足できるものなのですが、
全面リフォームのような大掛かりなリフォームの場合には、やはりプロに付加価値を求めたいものです。
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