全面リフォーム 補助金
全面リフォーム 補助金
全面リフォームを考える際に、
知っておきたい知識として補助金や税金の優遇措置があります。
住宅エコポイント制度が終了してしまいましたので、
次に、よく利用されている補助金の制度としては耐震補強の助成金があります。
これは木造住宅を中心として昭和56年の新耐震基準を満たさない建物について、
耐震診断・耐震補強費用の一部を国及び自治体が補助するという制度です。
制度自体の運用は自治体に委ねられていますので、各自治体ごとに基準は異なりますが
幅広く利用されているといえるでしょう。
あと高齢者のいるご家庭の場合、
既に介護認定を受けているようなケースでは介護保険の適用もできます。
これは段差解消や手摺の取り付けについて、
上限20万円(ただし1割本人負担の為実質18万円)の補助が利用できます。
また自治体ごとに高齢者対応の工事に対して別枠で
補助金を用意している場合がありますので、確認が必要です。
また、省エネルギー対策として工事をおこなった場合、
例えば太陽光発電やガス発電システム、
省エネ型の給湯器やヒートポンプ式給湯システムなど、
年度ごとに枠は設けられていますが、タイミング次第では利用できる補助金もあります。
こうして見てもらうと分かるように、
リフォームには様々な補助金が用意されていて、
恩恵を受けることができる場合があります。
もちろん基準が設けられていますからすべてが適用できるとは限りませんが、
その判断はやや専門的な知識や具体的な問い合わせが必要になることがあります。
自分の家のリフォームに補助金を利用できるものがあるのか、
事前に自分で調べてみたり、担当者に聞いて教えてもらっておきましょう。
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