全面リフォーム カギを握るのは担当者
全面リフォーム カギを握るのは担当者
住宅の全面リフォームの場において、特に規模が大きく従業員の多い会社ほど
担当者による違いの部分で大きな差があります。
例えば大手の会社の中には、全面リフォームの経験が多く、
さまざまなノウハウのある会社もありますが
決してそういう会社に依頼さえすれば大丈夫ということではありません。
全面リフォームのような規模の大きなリフォームでは、
仮に会社の仕組みがしっかりとできていたとしても、
決められたマニュアルの通りにできるかどうかは、
実は担当者によるところが大きいのです。
見積もりを依頼すると、最初にヒアリングや現地調査から始まり、
その際には、1~3人くらいで来られることが多いと思います。
ただ付き添いやサポートの人が加わっていることもあるため、
その中の中心人物が基本的に担当者ということになりますが、
担当者には知識や経験、そしてご家族のことをできるだけ理解しようとする姿勢が必要となります。
既存の家の状態をしっかりと把握できなかったり、
ご家族のこと、ご要望に対する理解度や共感力が低かったりすると、
それが覿面に提案内容や対応の姿勢などに表れてきます。
いくら大きな会社でシステムが整っていたとしても、
それぞれの家やご家族ごとに幸せのカタチは異なり、
担当者次第ではせっかく整えられた仕組みをしっかりとお客様に向けて応用できない人がいるのです。
もちろん人と人との関わる仕事で、相性も関係してくるため、
一概に言えるところではないのですが、
少なくとも担当者の経験値や熱意は重要になってくるはずです。
最初からそのことに注目し、担当者にこだわる方はなかなかいらっしゃいませんが、
実際に目の前に現れた人が頼りなかったりした時に大いに感じることになるでしょう。
「良い会社だと思って依頼したのに、こんなものだったのか」と。
実は会社側が担当者を決める際、
もちろんお客様に気に入ってもらった上で成約を目指すことになるので、
できるだけお客様のタイプや計画内容に合わせた担当者にしたいと考えています。
ただし、例えば資料請求などの情報だけでは、
どういったお客様か、また場合によっては本気で計画しているのかどうかすら分かりません。
そういった中で既に担当者は決められているのです。
リフォームコンパスはこの点に着目しました。
リフォームコンパスの暮らしの診断シートで、まずは詳しくご計画内容やお考えを伺います。
さらにいくつかその内容についても質問をさせていただいたりしながら、
候補の会社を選定、その後ご依頼を受けてはじめてリフォーム会社に紹介をさせていただきます。
つまり、リフォーム会社にはあらかじめお客様のご計画内容をしっかりと伝えることができます。
だからこそ、
ベテランの担当者を指名したご紹介が可能になっているのです。
実はリフォームコンパスのご紹介は、リフォーム会社の方からも非常に喜ばれています。
全面リフォームの実力を持った会社で、
しかもベテランの担当者から色々な素晴らしい提案を受けていただき、
その中からお客様が最も気に入った会社を選んでいただくことで、
リフォームを成功させる確率はグンと上がるのではないかと考えています。
ぜひ全面リフォームをお考えのお客様には、ご利用いただけましたら幸いです。
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