リフォームコンパス

家具の寸法も測ってもらう

住宅の全面リフォームをするときには、
最初に業者さんに建物調査をしてもらうことになります。


c-lifeximg_20130110235147

建物調査とは、会社にもよりますが、色々な調査が行われます。
家の間取りと細かな寸法取り、劣化度合いの調査、床下調査、
天井裏の状況確認や屋根調査、傾きについてなど、
会社ごとに決められた項目について確認を行っていくのです。

もちろんリフォームを機に処分する予定のものは必要ありませんが、
リフォーム後にも使う予定のある家具などは、
最初の時に測っておいてもらうと、計画平面図上に配置してもらうことができます。
洋服ダンスや和ダンス、テーブルやソファ、鏡台など
お部屋に実際にレイアウトをしてみて、並べることができるのかをある程度判断できるようになります。

言わなくても測ってくれる業者さんや担当者の方もおられますが、
一般的には建物のみの計測で終わることが多く、
勝手に測ってくれるところはそう多くはありません。
しかし一方で、お願いして断られることもあまりないのです。
今後も使っておきたいという家具を教えてもらったら、測っておこうと思うのが普通です。
教えてもらっていないから測らないというだけなのです。

その後の打合せの中でも活かしていくことができ、
より細やかな打合せができるようにもなりますので、
ぜひお願いをしてみてはいかがかと思います。

c-lifeximg_20130110235645

≪全面リフォーム失敗しない業者探しはこちら≫

Copyright © Reform Compass All rights reserved.