家具の寸法も測ってもらう
家具の寸法も測ってもらう
住宅の全面リフォームをするときには、
最初に業者さんに建物調査をしてもらうことになります。
建物調査とは、会社にもよりますが、色々な調査が行われます。
家の間取りと細かな寸法取り、劣化度合いの調査、床下調査、
天井裏の状況確認や屋根調査、傾きについてなど、
会社ごとに決められた項目について確認を行っていくのです。
そのときに、ご自身の使われている家具などの寸法も測っておいてもらうと良いでしょう。
もちろんリフォームを機に処分する予定のものは必要ありませんが、
リフォーム後にも使う予定のある家具などは、
最初の時に測っておいてもらうと、計画平面図上に配置してもらうことができます。
洋服ダンスや和ダンス、テーブルやソファ、鏡台など
お部屋に実際にレイアウトをしてみて、並べることができるのかをある程度判断できるようになります。
言わなくても測ってくれる業者さんや担当者の方もおられますが、
一般的には建物のみの計測で終わることが多く、
勝手に測ってくれるところはそう多くはありません。
しかし一方で、お願いして断られることもあまりないのです。
今後も使っておきたいという家具を教えてもらったら、測っておこうと思うのが普通です。
教えてもらっていないから測らないというだけなのです。
その後の打合せの中でも活かしていくことができ、
より細やかな打合せができるようにもなりますので、
ぜひお願いをしてみてはいかがかと思います。
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