リフォームコンパス

全面リフォームより良い提案を受ける

≪具体的な要望より、完成した後のイメージを話すのも良いものです。≫

住宅の全面リフォームでは、通常、会社の担当者とお会いした時には、ご要望を話されることが多いようです。
そうすると、その担当者もそのご要望を形にすることだけを考える人が多いのが現実です。
しかし、そもそも、ご要望というのは、その家で生活しているうえで、
不満や不安、困ったことなどのストレスを解決する為に、
主に奥様が考えた作戦がご要望として伝えられていることになると思います。
なので、そのまま形にされると、少し不満が残るのではないでしょうか?

やはり、ご自身のご要望に、プロとしてより良い付加価値を付けた提案を期待したい
思われるのが普通だと思います。
しかし、そういう事をくみ取ってくれる担当者ばかりではないので、
こちらから、より良い提案が返ってくるように投げかけてみるのも良いと思います。
その為に、具体的なご要望を話すのではなく、出来上がりのイメージを話すと良いかもしれません。
例えば、リビングを広くしたら夏休みに古い友人を呼んで、宴会がしたい
子供と話をする機会が少なくなったので、接する機会を増やしたい
洗濯物が多いので、便利にしたいなど、生活のイメージを話してみましょう。
すると、その為に、どこに普段いているのか、
そこで、なにして過ごしているのか、
洗濯はいつ行って、どのように干しに行かれているのか
などが必要になってくるので、いろいろな話が出来ます。

その、いろいろな話が多くなればなるほど、実はより良い提案が生まれる可能性が上がるのです。
とにかく、ご自身たちご家族の事を理解してもらう事が重要になります。
やはり、全面リフォームともなると、会社がノウハウが有る事はもちろんですが、
信頼できる担当者にお任せ出来るかどうかも、失敗するかしないかの大きな分かれ道です。
出来るだけ、ある意味託せる人に出会いたいものです。

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