リフォームコンパス

二度ある会社選びのタイミング

全面リフォームや大規模リフォームを計画する際に、
あまり意識はされていないのですが、「会社選び」のタイミングは二度訪れます。
一つはもちろん契約する会社を決定する選択のシーンなのですが、
実はそれよりもっと前に、見積もりを依頼する会社を決めるタイミングがあるのです。

では、「見積もりを取る会社」と「契約をする会社」を選ぶという二つの場面で、
どちらがより大変だと言えるのでしょうか?

契約を決める段階で会社を選ぶ場面というのは、
おそらく相見積もりを依頼した複数の会社の中から1つの会社を選ぶという形になっていると思います。
その段階では、既に何度か打合せを重ねていることになり、
選ぶための検討材料は豊富にあるためです。

要望の聞き取りから始まり、建物の調査、
何度かのプラン提案を受けた後に見積書が用意され、
その間に質問を投げかけて答えてもらったり、
会社のイベントや見学会に参加したりしているかもしれません。
図面や見積もり、その他様々な資料も用意された上で、
これまでの担当者とのやり取りなどを踏まえて総合的な判断ができるのではないかと思います。

そうした会社探しを経験した方がよくおっしゃられています。
「どこも同じように見えて違いが分からない」と。
リフォーム会社側には得意とする工事内容やより実績を積み重ねている構造など、
実は得意分野があったりするのですが、
集客のためのホームページには、どうしても「なんでもできますよ」という主旨の表現になってしまいます。
そのため建築経験の乏しい一般の方には、どの会社のサイトを見ても、
「なんとなく良さそう」といった情報しか掴めなかったりします。

ところがそんなイメージだけで会社を選んでしまうと、
実は得意ではない会社をうっかり比較検討に混ぜてしまったりします。
3社のうち1社がそういう状況であればまだ良い方ですが、
仮に3社とも得意ではない会社ばかりに声を掛けてしまったらどうなるでしょうか?
もし大きなトラブルにはならなかったとしても、
本来実現することができた、満足度の非常に高いリフォームにはならない可能性があります。

大規模なリフォームの打合せは複数回に及び、10社も20社も比較することができません。
むしろそれでは1社ごとの打合せが非常に希薄なものとなってしまい、
それこそ本末転倒の結果になってしまいます。

リフォームコンパスは、
大規模リフォームを専門に、会社を調査しております。
お客様を把握する為、長いアンケートを用意し、
その内容に、本当に合うと思われる会社と
その中でも、経験豊富な良い担当者を選んで、まずは、候補としてお知らせしています。
お客様は、その中から好きな業者を選ぶだけです。

担当者というのは、人と人との相性がありますので確実にとは言えませんが、
お客様が、良い会社と良い担当者に出会う確率はかなり上がると思います。

ぜひ、一度ご利用ください。

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