リフォームコンパス

まるごとリフォーム 調査内容

家をまるごとリフォームする場合の見積りは、
必ず、住宅の調査が必要になります。

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それは、既存の状態によって、金額が大きく変わるからです。

建物の間取り、寸法などはもちろん、床下や屋根、天井裏など見えていない部分や
傾き、ヒビ割れ、腐食など劣化度合い、電気関係、給排水設備、ガスまたは通信機器などの確認。
周辺環境についても、近隣状況や搬入経路、境界、隣家の配置や窓の位置、
工事車両の駐車場所、廃材置き場などの確認。
法律関係として、該当する用途地域、防火地区、時には、風致地区など、
また、地域の条例も関係の確認。
お金に関することとして、助成金が助成金が該当しないか、税金はどうか、
ローンの種類などの確認。
ご家族の暮らし方については、もちろんヒアリングから始まり、
現時点での家具や家電、お仏壇、洗濯機などの配置や寸法、または、思い出の場所や品物の確認。
いろいろなことを出来るだけ知っていてもらうことが大切です。

業者さんによって、どこまで調査してくれるかは違ったものになると思われますが、
安心してお任せできる判断基準には、調査をしっかりとしてくれるかどうかも大切な要素になります。

ただし、家の状態や、ご要望や考え方によって、どこまで必要になるかが変わってくることも事実ですので、
その場合は、調査をする意義を説明してもらうのも良いかもしれません。
まるごとリフォームは、大金がかかります。
調査は適切に行ってもらいたいものです。

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