住宅の全面リフォームの業者選び
住宅の全面リフォームの業者選び
全面リフォームを考えた時に
最重要な事の一つに、候補となる業者の選定という課題があります。
だいたい3~4社に相見積とり、競合させることが一般的になっていますが、
問題なのは、いったいどの3~4社に相見積をとるのか?ということです。
これはお客様にとってリフォームが成功するかどうかを大きく左右するので、
ある意味かなり難しい作業になると思います。
なぜなら候補の業者を選ぶときに、その選ぶ基準がいろいろとあるからです。
その会社が建設業許可や一級建築士事務所の登録をしていることなどは大前提ですが、
その他会社の種類や規模(設計事務所、大工さん、工務店、リフォーム屋、大手会社など)、
業績、全面リフォームの実績、受注単価、商品、プラン設計力、
デザイン、価格、担当者の質やフィーリング、施工体制、補強技術品質、
大工の質や数、アフターメンテナンスなど…その他にもいろいろあると思います。
理想をいえば、それらをしっかりと把握してから会社を選ぶことが必要だといえるでしょう。
しかし、そんなことはほぼ実際にはされておらず、
そのうちの、ほんのいくつかの点と後は感覚のみで選ばれていることが多いようです。
というのは、やはり大きな金額がかかる事なので、
出来るだけ理想に近づけたいという気持ちはあるものの、
そもそもどうしたら良いか分からないし、
面倒すぎるという事が理由になっているのかもしれません。
そこで、
私たち業者側としてたくさんのお客様と接してきた経験をもとに、
本当にここは大事だと思う部分や優先すべき事、
業者のことを見破るコツなどを「ここだけの話」に綴っていきたいと思います。
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