リフォームコンパス

大規模リフォームのお得なはなし

日本においては、中古住宅の評価が欧米に比べて断然遅れています。
築年数に比例して評価額はどんどん下がり、売却するにしても、購入金借入の際の担保価値にしても
評価が低いためになかなか思うようにいかない事もあるのが現状です。

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かと言って古くなった家を解体して更地にしてしまっては、固定資産税もあがってしまいますし、
今年からはボロボロのまま放置してしまうと、それも増税対象となってしまいます。

もちろん建替えするにはそれ相応の費用がかかるわけで、
家は一生の買い物とは言いますが、住まいを維持するのはたいへんな事です。
その中で、親の持つ家を相続したり、二世帯住居にしたり、
安い中古物件を購入してリノベーションする動きが活発になってきているようです。
そんな動きを後押しするような補助や税金の優遇も増えてきました。

省エネ住宅ポイントは、エコリフォームといって窓や建物の
断熱性を上げると同時に、保温性や節水・節湯機能をもった設備機器への交換、
バリヤフリー工事、同時に行う耐震補強工事を対象に補助があります。
中古住宅の購入と同時にすることで、更にポイントがアップします。

長期優良リフォームでは、事業ごとに断熱性や耐震性、メンテナンスが可能になる事で、
既存の家のインスペクションを行う事を条件に、100万、ないし 200万円もの補助があります。

それぞれ、重複しての利用が出来なかったり、期限もあるのですが、知らないと損することが結構あるので、
全面リフォームを検討する際には、業者さんに確認してもらうと良いでしょうし、
メリットやデメリットの説明も業者さんによって異なる可能性がありますから、
やはり信用できそうな業者さん3~4社ばかりを比較検討すると良いと思います。

再来年には更なる増税が待っていますから、来年は駆け込みで混み合う事でしょう。
今のうちから、じっくり落ち着いて計画していきたいものです。

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