全面リフォーム アフター点検の確認
全面リフォーム アフター点検の確認
住宅の全面リフォームが完成したら、その後にはアフターメンテナンスとして
リフォーム会社との関係が続くことになります。
リフォームの中でも、全面リフォームともなると、新築並みにアフター対応をしてくれる会社もあります。
しかし一方で全面リフォームと一般的な部分リフォームとを同じ位置づけにし、
さほどしっかりとメンテナンスしてくれない会社もあるようです。
例えば新築では1ヶ月点検や1年点検など、
会社のシステムとして定期点検をしてくれることが多いのですが、
何か問題が起こった際に自ら問合せをしないと、会社側からの連絡がないケースもあるということです。
点検というのは引き渡し後に不具合が生じていないかどうかを積極的に確認し、
何か問題があればそのまま修正をするというものになるので、
大きな問題に至る前に解決できる可能性があります。
特に水の絡む不具合というのは、知らない間に進行して家の部材や構造にダメージを与える可能性があるので、
早期の処置が行われるに越したことはありません。
水まわりの配管が使用を開始してから水漏れしていないか、
1年が経過し、春夏秋冬の季節による温度や湿度の変化を経て仕上げ材に変化が生じていないかなど、
点検してわかることがいろいろとあります。
会社決定の際には、割と見落としがちなポイントではあるのですが、
案外会社ごとに体制や仕組みが異なっていたりします。
アフターメンテナンスも非常に大切な要素になるので、
事前に確認をして、会社決定の判断の一つの材料にしていただけたらと思います。
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