リフォームコンパス

全面リフォーム 完成時のチェック

20 完成前のチェックについて

全面リフォームの工事が完成した際、
引き渡しを受ける前にチェックをしないといけないですが、
クロスの貼り具合がおかしいとか、扉がしまりにくいなど、
明らかにわかるものはご自身でも判断できるかと思いますが、
建築的にチェックしておかないといけないようなことは、一般の方にはなかなか難しいと思います。

通常それは業者さんが最後にしっかりと検査をしてくれるはずですので、
任せておけば良いのかもしれませんが、
念のためご自身でもチェックしておいた方が良い事があります。

それは水まわりの配管についてです。
水まわりとは主にキッチンとお風呂、洗面、トイレになりますが、
完成後には実際にお湯を出して排水を確かめてみると良いでしょう。
数十秒お湯を出して排水管の周りに水漏れがないかどうかを確認するのです。
もちろん漏れない様に施工しているはずですが、
ちょっとした施工ミスや使い出したときの変化で水漏れが発生する場合があります。

実際に完成後に住んでみてから水漏れをしたら大変です。
もちろんすぐに直してもらえるとは思いますが、
それでも入居後にいきなり不便に直面することになります。

どの様にしてチェックすればいいかは、その業者さんに聞いてみると良いでしょう。
意外と簡単にできるものですので、ぜひ試してみて下さい。

≪全面リフォームの成功の為の会社選びはこちら≫

≪全面リフォームの成功の為のポイントはこちら≫

Copyright © Reform Compass All rights reserved.