リフォームコンパス

住宅の全面リフォーム より良い提案をもらう方法

今回は、見積もり依頼業者が決まってからのスケジュールについてです。

5 より良い提案をもらうための要望の伝え方を知りましょう

通常、業者さんが初めて訪問してくれた時の打合せで、
自分の計画内容について話をされますが、そのほとんどで伝えられるのは「要望」についてです。
もちろんこういう風にして欲しいというのは大事なことではありますが、
その前に、なぜそう思っているのか、というところが非常に重要です。

そもそも、何かキッカケがあって大規模リフォームを考えたわけで、
そのキッカケや動機を元に不満な事、不安な事を考え、
解決策として思いついたものがそのリフォームであり、具体的な工事内容について、ということになるのです。

しかし、自分で考えたその解決方法というリフォームに、
それよりもっと良い方法がないとは限りません。
業者側からすると、もっとこういう形で工事したらいいのに…と思う場合もあるのです。

そこで要望を伝える際には、同時にその理由や意味を伝えてみることにしましょう。
そうすることで、プロの目線でもっと良い方法を提案してくれるかもしれません。

自分たちの家に対する思いや考え方、
どんな風にそこで家族が生活をしているのか、
趣味や普段家族が多くの時間を過ごしている場所はどこなのか、
案外家庭によって全く違っていたりするのです。
家族のそれぞれの時間の過ごし方などもしっかり伝えてみると、
案外業者側も真剣にそれを聞き、いろいろな提案をしてくれるのではないかと思います。

≪全面リフォームの業者に伝える内容はこちら≫

≪全面リフォームの成功エピソードはこちら≫

もちろん良い業者ほどそういった部分に力を入れてくれますし、
優秀な担当者は自分たちから言わなくても上手に聞き出してくれたりするのですが、
実は建築知識以外にも優れたコミュニケーション力を持ち合わせている人は
思いの外少ないのです。

やはり大切な家と大切な家族の話になりますので、
自ら積極的にいろいろなお話をされてみてはいかがかと思います。

≪全面リフォーム成功の為の会社と担当者選びはこちら≫

 

次回は、現地調査から業者の体質を見る方法を書いてみます。

Copyright © Reform Compass All rights reserved.